ハイボールは北極では冷たすぎた

毎日の日常の中で、「パティシエ」のポジションって、どうなんだろう。無関係って思える?「事実」は、あなたにとってはどんな意味があるんだろう。

陽気に泳ぐあなたと私

見学するのにとってもいっぱい歩き進まなくてはならない動物園は、盆近くはとっても暑くて汗がでる。
友人夫婦とお子さんと自分の家族とそろって見に行ったが、とても暑くて疲れた。
とても暑いので、ライオンも猿もどんな動物もろくに動いていないし、遠くの影にひっそりとしていたりで、あまり見えなかった。
今度は、建物内で日陰もある水族館などがクソ暑いときはよさそうだ。
娘がもう少し大きくなったら夏期限定の夜の動物園や水族館もけっこう楽しめそうだ。

具合悪そうに自転車をこぐあいつと気の抜けたコーラ
タイムイズマネーというのは、的確な格言で、ぼーっとしていると、実際にあっと言う間に自由な時間が無くなってしまう。
今よりもさらりと勉強も提出物も終了すれば、そのほかの事に貴重な時間を回せるのに。
例えば、ジムに行ったり、料理にはまったり、文庫本を読んだり。
そう考えて、この頃は、さらりとこなそうと心がけているが、どれだけ出来るのか。

どんよりした週末の朝は焼酎を

学生時代の友人と前から約束していた。
西鉄天神駅のいつも通りの巨大なテレビ画面の前。
携帯を見ると、ちょっと待たせることになると連絡がきた。
この場所は待ち合わせ場所なので、人々は時間が来ると去っていく。
携帯で曲を聴きつつ、それをぼーっと見ていた。
それでも時間を持て余して近所のPRONTに入って、ジンジャーエールを飲んでいた。
その後、同級生がごめんね!と言いつつやってきた。
お昼どうする?と聞くと、パスタがいいかもと言った。
色々調べてみたけれど、入りたい店を探しきれなかった。

暑い仏滅の深夜はゆっくりと
2日前、バラエティで、マクドナルドのチキンナゲットの食感を味わえるレシピというふうに紹介していました。
めっちゃ似ていそうだと思って、妻に調理してもらったが、マックチキンの味では残念ながらないけれどおいしかったです。
皮が心なしか違ったのだけれど、中身は、チキンといえばチキンなので、私程度ぐらいではほんの少しの差はわからなくてめっちゃうまかったです。

雨が上がった休日の晩は立ちっぱなしで

家の近くのスーパーで買い物をしていた。
冷凍食品部門でチャーハンを選んでいた。
そしたら、ハングル文字が記載されている冷凍食品を探し出した。
じーっとみると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
昨年、韓国まで遊びに行ったときに、何回も韓国を旅行している先輩に教えてもらったのがトッポギだ。
海を越えた日本で冷凍食品として、トッポギが買えるなんて、驚きだった。

余裕で吠える兄弟と読みかけの本
どれでもいいので一つの習い事でも習慣でも、ひたむきにコツコツ続けている根気のある人に憧れる。
野球だったり、ピアノでも、とても小さいことでも。
毎年一回、学生時代からの仲間で、あの旅館に泊まる!というような事も良いと考える。
コツコツ一個の事を辞めないで続ければ最終的には実用まで達することができるだろう。
わたしは、3歳の時にピアノとリトグラフの2つを教わっていたが、辞めなきゃよかったな。
こう感じるのは、部屋の角に父に貰ったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、一生にもう一回学びたいと目標を立てている。

雪の降る金曜の早朝はお菓子作り

とある暑い日、少年はお母さんからお使いをおねがいされ、白菜とねぎと豚肉を買いに行くところであった。
少年は喜んだ。
今日はおなべだ!いやっほぅ!…と。
だが、問題は次の瞬間に起きたのである。
なんと、ズボンのポケットに入れていたお使いのためのお金2千円が、無くなっているのだ!
少年はスーパーの支払い所に並ぶ前に、まさかとは思っていたがズボンのポッケをまさぐって確かめてみたのだ。
そしてその瞬間、お金がないことに気が付いたのだ。
怒る母親を想像しながら、少年はしょうがなく手ぶらで家路につくことにした。
次回から、お金はクツかくつ下にしまおう。
少年はこめかみを押さえながら、そう心に決めた。

雪の降る祝日の朝に熱燗を
本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技が苦手だったので、不機嫌そうに運動着を着ていた。
今日はきっと、球技の得意なケンイチ君の活躍が目だつのだろう。
今日はおそらく、運動神経のいいケンイチ君ばかり注目を集めることになるはずだ。
だとしたら、少年が恋しているフーコちゃんは、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、運動場へ小走りで出て行った。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年の方を何度もチラチラ見ていたのを、少年は気付かなかった。

どんよりした水曜の明け方に友人と

ショップ店員さんって私には無理・・・と思うのは私だけだろうか。
出勤の度に、完璧にファッションを選ばないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、外で仕事する時はスーツを着ればOKだし、化粧も簡単で良いとされている。
遊びに行くときは、自分で納得する格好をすればいいし、家で仕事するときはTシャツにジーンズで問題ない。
なので、きっと、ファッションにかかわる商売には、関われない。
服を買おうとしていると、店員さんがやってきて、服の説明やコーディネイトを教えてくれる。
何度買い物に来てもそれに怖くなり、買わないで逃げ出してしまう。
これも、店員さんって大変と思う事の大きな理由の一つだ。

気持ち良さそうに歌う彼女と暑い日差し
本を読むのは域外の一つだけど全部というわけではない。
わたしは、江國香織さんの作品にとても惹かれる
もうずいぶん同じ本を読んでいる状態だ。
主人公の梨果は、8年付き合った恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、そのきっかけの華子と一緒に住むようになるという変わった話だ。
ラストは衝撃で、大胆な形だがそれを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」と思わされる。
それに、ワードチョイスや登場するミュージック、物など、魅力的。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればついついCDをかけてしまう。
言葉選びの仕方が上手なのかもしれない。
それ以外にも、悲しい美しさだと思った…というセンテンスがどこから生まれてくるのだろう。
こういった表現力に惹かれて、寝る前に何度もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
お気に入りの小説との深夜の時間が夜更かしの発端なのだと感じる。

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